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SaKyu

波乱万丈の人生

 

Sakyuが歩んできた人生という道の中には、普通の人なら体験しないようなものが

かなり多く、混在している。それが原因かSakyuの性格はおそらく、かなりの変わり者

強いこだわりを持つものと、全くこだわりのないものとの差が激しい

10代の頃はバイクにはまり「走り屋」という、バイクで峠などを走ったりする行為に

はまっていたが、草レースを始めてから、峠というものに興味をなくし

「走り屋」から「草レーサー」へと変わっていく、交友関係の中では、早かった方だが、

サーキットというレーサーが集まる世界では、遅い!というのが正しい評価だと思う

草レースにおいて1度だけ3位という表彰台に上がることに成功するが、

運が良かっただけと自覚しており、表彰台に上がることに抵抗を感じたらしい。

そんばバイク人生も、自分の実力の限界に気づき、卒業する事となる

モータースポーツが好きだったため、自然と次は車の世界へとはまっていく

今では、あまり聞かなくなった言葉だが、「ドリフト」というものにはまっていた

車を始めて感じたことは、バイクよりも「楽しい」であった。しかし

バイクよりも車でのモータースポーツは「お金」がかかる!

バイトの掛け持ち、サイドビジネスなど、できる事は可能な限りやってもお金は足りない

常に金欠生活は続くことになる。この金欠生活のお陰なのか、あまり物欲がなく

人生は「お金」より「愛」という考え方の生き方をしている

色々な人の助けもあり、車でのモータースポーツは3,4年ほど続いた

多いか、少ないかは不明だけど、乗り換えた車の数は10を超える

そういった経験からも、今でも車は大好きである。機会があればサーキットなどにも

また行きたいと考えてはいるが、あることがきっかけで今ではなるべく

車に乗らないようにしている、っといっても運転する必要がある時は運転するが

なるべくなら、運転をしたくないという風に考えているからだ

こういう話をすると、おそらく事故が原因とイメージするのではないかと思う

それは間違ってはいない、確かに事故は何度も起こしている

車を乗り換えている数を見てもそれは理解してもらえると思う。

しかし、原因はそれではない!

では、原因は何なのか?ということになるのだがこれは、

Sakyuの特質的な体質が原因である。Sakyuはいわゆる霊感体質?なのかは知らないが

心霊体験というのが、おそらく人よりも多い方だと思う。

「多いってどのぐらいだよ?」って思うだろう、人に話して面白いと思うものなら

10個前後、それ以外によくわからんものなら4桁は行くと思う

ただ、そのすべてがすべて心霊体験とは思っていない。

Sakyuはオカルト信者でない!!単にガチで体験が多いだけである

Sakyuはアメリカへ貧乏旅行をしたことがあるのだが、この時にも

心霊体験をしている、何故だか霊はSakyuの事が好きらしい!

まぁ嫌われるよりはいいのかと思っているが、って

「よくないわ!!!!」

と、まぁ、自分の心霊体験の中に憑依?が良くわからんが、されたものがある

この時は、完全に意識を失ったので全く記憶がないのだが、

この憑依されたタイミングがくそ悪い、そのくそ悪いタイミングというのが

運転中なのだ、意識を失う前に思ったことが

 

「やば!これ事故ったかも」である。

ただ意識が戻ったときは、運が良かったのか普通に運転をしていた

そのため事故することはなく、無事にそのまま目的地へといけたのだが

これ以来、運転するのが怖くなった。

とまぁ、そんなこともあり車ライフに終止符を打つことになる

それ以後は。これといって特に、はまれるものもなく仕事にはまっていた

そんな生活がつつき、ある編集ソフトに出会うことになる

「Aviutl」という編集ソフトである。このソフトに出会うことで

自分の中にある消えていた何かに一瞬で火がついた

むかしから、PVが好きで自分の車にはPVを見れるように

プレイヤーとモニターを取り付け車の中でPVを楽しんでいた

所有していたPVコレクションの数はおそらく1000曲を超えるだろう!

ちょっとしたSakyuの自慢である!(たぶん多いよね?)

そして、その当時から自分で映像を作ってみたいと思っていたのだ

そんな思いがあったから、何度か編集ソフトというものは触ったことがあった

しかし、全く使い方などもわからず断念していた、その当時は

今みたいに、YouTubeで情報などが出回ってはいなかったので

自分で調べて、なんとかなるという時代ではなかった

しかし、今は違う!「YouTube」のおかげで調べれば

なんとでもなる時代になった。

それに加えて「Aviutl」というソフトと自分の相性は最高だったと思う

基本的な動画編集ならすぐにできるようになった。

そして「Aviutl」を使い始めて1時間もしないうちに、ソフトの中にある

エフェクトなどを利用して、MVを作り始めていた

もちろん、1時間ほどでまともにソフトを使えるわけではないが

当時の自分なりに、20秒ぐらいの映像を作った

 

このときは本当に感動した!

今まで自分がしたかったことができた瞬間なのだ

それ以来、どっぷりと映像制作にはまっていく、2,3年たつ今でも

その熱は冷めない、いや、むしろ上がっているといえだろう

時間の経過とともに、できる事が少しずつ増えてきて色々な表現が

少しずつできるようになってきた。「楽しい」本当にこの一言である。

まだまだ、自分の技術は低く、納得のいく映像を作る事はできていない

Sakyuの目標は、自分の作った映像で見てくれた人の感情を動かしたいと思っている

悲しいイメージの映像なら、涙がでるような映像

楽しいイメージの映像なら、気分が高揚するような映像

落ち込んでいるときに見たら、少し元気になってもらえるような映像など

自分の作る映像で少しでも、長い人生の中の刺激になってもらえればと思っている

しかし、むずかしい1本のMVを作るのに毎日が激闘である

Sakyuには本当にセンスがないと感じてしまう。

今は、そのセンスを少しでも身に着けるべく、デザインの勉強を始めた

Sakyuの映像を見てくれる人が、楽しんでみてもらえるように

常に努力をしていくつもりでいる

Sakyuの映像で沢山の人の心を動かせる日が来るまで

暖かい目で見守ってくれるとSakyuはうれしい

今後とも応援よろしくお願いします

                                 Sakyu

   

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